パート3:自覚症状

SCAT3™のこの部分は多面的評価であり、サイドライン上でも、診察室でも用いられ、プレーヤーの自覚症状を評価するものです。

選手は22項目の症状に対して、評価時の自覚症状を自己評価します。同時に、各症状の重症度も集計されます。